売り場で商品が見られているか、
画像解析技術によりデータで示します

Seeing Insightはショッパーの顔の向きを検出することで視認性を確認でき、自社商品や販促物が店頭で見られているのか等を検証することができる
Go Insightのオプションサービスです。

視認性の高い箇所を確認するヒートマップ機能、視線の流れを確認するトレース機能の二つの機能で棚前での行動を確認する事ができます。

Seeing Insight 3つの特徴

リアル店舗での実施・圧倒的なN数

実験店舗における数十人だけのサンプル数に課題を感じていませんか?Seeing Insightはリアル店舗での活用を前提としており、1日あたり数百~数千人といった圧倒的なサンプル数を取得することができます。

Go Insightとの組み合わせで広がる多彩な分析

Go Insightではショッパーの棚前行動がわかります※。このデータと組み合わせることによって、例えばどんな属性の人が、いつ、どんな商品に視線を送り、どんな商品を手に取って、どんな商品を購入したのか、が手に取るようにわかります。

※Go Insightの詳細につきましては、別途サービス紹介資料を準備しております。お気軽にお申しつけください。

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コロナ禍にも強い「マスク装着」対応

リアル店舗への来店客のほとんどがマスク装着者の時代。Seeing Insightでは独自の視認性解析手法によりマスク装着時も高い精度で検証可能です。

Go Insightと組み合わせ、
棚前購買行動プロセスのすべてが計測できます

Go Insight では、棚前の立寄・滞在・商品接触・商品購入の各プロセスにおける行動や傾向がわかります。Seeing Insight では売場の視認、販促物の視認、商品の視認を定量的に取得可能です。2つを組み合わせる事で棚前購買行動プロセスのほぼすべてが計測可能となります。

活用シーン

販促物の効果検証

本当に自社の販促物が起因して購買行動が起きているのか、目を引く販促物の特徴はなにか、など、データを元に分析します。

競合分析

自社が競合と思っていた商品ばかり気にしていても、実際に店舗では思わぬ競合商品が潜んでいる可能性があります。 本当の競合商品を見つけ、対抗できる販促施策を考えましょう。

他社サービスとの比較

Seeing Insight 他の棚設置タイプ メガネ装着タイプ
利用シーン
リアル店舗(実験店舗も可)

リアル店舗

実験店舗(バイアスあり)
取得可能N数
数百~数千人/日

数十~数百人

数十人
被験者の移動可否
特定のカメラ画角内であれば
移動事も検出可

立ち止まって指定位置でのみ検出

移動時も検出可
キャリブレーション
不要(事後に補正も可)

必要(評価後に実施)

必要(評価前に実施)
精度
一定の精度を保証

精度はやや低い

精度は非常に高い
機能性
Go Insightとの組み合わせによる幅広い解析
マスク対応

独自アプリケーションによる
細かい設定が可能

メガネにカメラ付属(カメラ画像との重畳)

Go Insight関連セミナー

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