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2019.12.17

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【セミナー開催レポート】定量×定性で取り組むショッパーマーケティング~共同調査パッケージ・リリース記念~

【セミナー開催レポート】定量×定性で取り組むショッパーマーケティング~共同調査パッケージ・リリース記念~

ショッパーインサイト研究の第一人者である早稲田大学の守口剛教授をお呼びし、最新のショッパーマーケティングを読み解くと共に、ジャパン・マーケティング・エージェンシー 企画部マネージャー 牛堂 雅文氏に購買時の顧客心理を探るマーケティング・リサーチを、弊社Go Insightエバンジェリストの清水隆史がリアル店舗のDXが生む新たな価値の最新事例をご紹介。

ショッパーインサイトとは?

基調講演ではインサイトとは何かを皮切りに、ショッパーインサイトの事例やインサイトを獲得するためのヒント、距離をとることの重要性を理論と実例を交えて分かりやすくお話頂きました。

■登壇者プロフィール

早稲田大学商学学術院 教授 守口 剛(もりぐち たけし)

早稲田大学政治経済学部経済学科卒業、東京工業大学理工学研究科経営工学専攻博士課程修了、博士(工学)。(財)流通経済研究所、立教大学を経て、2005年から現職。日本マーケティング・サイエンス学会理事、日本マーケティング学会理事、日本プロモーショナル・マーケティング学会会長。『プロモーション効果分析』朝倉書店、『マーケティング・サイエンス入門』有斐閣(共著)、『消費者行動論~消費者心理からニューロマーケティングまで』八千代出版(共編著)、『買い物客はそのキーワードで手を伸ばす』ダイヤモンド社(共著)、など多数の著書、論文がある。

なぜ、ショッパーインサイトに注目するのか? 牛堂氏

ジャパン・マーケティング・エージェンシーの牛堂 雅文氏には購買時の心理を「行動経済学」「解釈レベル理論」を活用して捉えなおしショッパーのマーケテ ィング ・ リサーチに 活かすというスタンスのもと、「実購買時に近づく」バイアスをかけるために調査会場をリテールラボを活用して実際の店舗に近づけることで店頭での数秒の戦い(FMOT戦線)で勝つことのお話を頂きました。

■登壇者プロフィール

株式会社ジャパン・マーケティング・エージェンシー 
企画部マネージャー 牛堂 雅文(うしどう まさふみ)

20年以上一貫して消費者理解を行うマーケティング・リサーチに従事し、日用雑貨、自動車、CS調査、海外での観察調査など多数のプロジェクトを経験。各種ツールを活用したリサーチを得意とし、開発や導入を行う。アカデミック、各種テクノロジー、ベンチャーなど外部との接点が多い。2014-2016年に日本マーケティング・リサーチ協会カンファレンス委員会委員長として業界活性化に取り組んだ。リサーチャーネットワークである「JMRX」共同主催者。

なぜ、ショッパーインサイトに注目するのか? 清水

弊社Go Insightエバンジェリストの清水隆史からは、ショッパーリサーチにおける定量データの活用方法、ショッパー行動解析による新しいマーケティングとして弊社のショッパー行動解析サービスGo Insightを事例多数用いながらご紹介させて頂きました。

■登壇者プロフィール

コニカミノルタ株式会社 Go Insightエバンジェリスト 清水 隆史(しみず たかし)

大手システムインテグレータにて人工衛星の運用管制システム開発とプロジェクトマネジメントに従事。その後、技術面や事業企画面から官公庁・製造業向けサービスを数多く手がける。
2016年よりコニカミノルタにてリアル店舗におけるショッパー行動解析サービス「Go Insight」の開発に従事。「マーケティングをサイエンスする」をテーマに、現在はエバンジェリストとして様々な講演に登壇中。

最後に

参加者の皆様からは「調査結果と実購買のずれを克服する有効なアプローチ方法だと感じた」等、定量 x 定性調査のパッケージを高く評価頂くコメントを頂きました。

コニカミノルタ株式会社、コニカミノルタマーケティングサービス株式会社では今後もマーケター様向けの情報発信をするセミナーを随時開催予定です。

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