社員インタビュー

0→1、1→10の両方を経験出来る環境は、最高に魅力的だと思います。

エンジニアマネージャー

福吉 祐輝

経歴

新卒で入社した国内電機メーカーにてスマートフォンに関する要素技術の開発を担当した後、大手携帯電話キャリアへ出向し新規のサービス企画も経験。その後、国内自動車メーカーでの戦略業務を経て、KMMSにジョイン。現職ではエンジニアマネージャー(全体システム開発責任者)として、システム開発戦略やマネジメントを担当。

入社のきっかけ

『モノづくり企業で、ソフトウェア開発に強い』という、日本のメーカーならではの在り方が好きで、新卒時から「メーカーで働きたい」という想いを一貫して持っていました。コニカミノルタグループはそんな日本のメーカーの中でも、比較的自由度も高く、新規事業開発への姿勢も積極的であることが私にとって魅力的でした。ちょうどそのタイミングで開催されたGo Insightの展示会に参加し、行動解析についての説明や実際に店舗に置く装置を見て、純粋に面白いなと思いましたね。

実際に入社してみた感想

実は、開発エンジニアとして入社した当時、チームにはCTOと開発担当が1名しかいない状況でしたので、とにかく担当範囲が広くて大変でしたね。ただ、前職では戦略業務がメインで、現場で開発を出来ないことにもどかしさを感じていたので、開発に没頭できる環境で毎日が充実していました。私の入社後はどんどんメンバーは増えていますが、実現したい開発要望が日々多くあるので、エンジニアとしてやれることが未だ沢山あり、エンジニア冥利に尽きますね。

現在の業務

私は、開発の責任は『プロダクトのHOWを考えること』と捉えています。2019年にエンジニアマネージャーになりましたが、現在のミッションは、プロダクトをどのように作るかの全体設計と、その上で誰にその業務を任せるのかをマネジメントすることですね。一言でいうと『新しい開発の方向性を立てて、プロダクトを作れる体制を構築していく』といったところでしょうか。

業務のやりがい

お客様先に常駐しているスペシャリストや、サービスの販売を担当する営業を通して、お客様からの要望を直接聞き取りやすい環境にあるのは、KMMS開発業務における特権だと思います。お客様からの要望を開発に反映させることで、自社サービスに貢献出来ていると実感できる機会も数多くあります。また、他職種のメンバーと距離も近くコミュニケーションも図りやすいので、システム改修について直接お礼を言ってもらえたり、お客様への提案について相談されたり、多くの困りごとを解決していくとやりがいを感じますね。

今後のキャリアプラン

『ずっとエンジニアでいたい』という想いが強いですね。新しい技術についていけないエンジニアマネージャーでは意味が無いので、プロダクトも自分で作りつつ、メンバーのマネジメントを出来るプレイングマネージャーでいるのが理想です。加えて、PM的な役割を兼任していくのも、面白いなと思っています。自分で構想をしたプロダクトを、PMという立場でいかに早く作れるかを考えていくことにも、今後チャレンジしてみたいですね。

入社をご検討されている方へのメッセージ

私自身マーケティングの知見があった訳ではありませんが、とにかく新しいこと・ものを作りたいと思ってKMMSにジョインしました。市場に新しいプロダクトを作る0→1とそれを世に普及していく、よりよいものにしていく1→10の両方を経験出来る環境は、最高に魅力的だと思います。新しい価値を創造し、弊社が掲げている“サイエンスの力でマーケターのやりたいを実現する”に共感できる方は、KMMSの開発業務にとても向いていると思いますよ!

職種 エンジニアマネージャー
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