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お客様行動データで導く
最適な売場と売り方

Go Insight はリアル店舗の天井カメラ画像から、ショッパーの属性・商品接触・滞在などの棚前行動をデータ化し、データを分析することにより新たなインサイトを得て効果的なアクションに繋げる、コンサルティングサービスです。

Go Insightとは

ECサイトではお客様の行動解析を当たり前の様にしているのに売上構成比の94%を占めるリアル店舗でのお買い物時の行動解析は未だ手つかず。売り場に立ち寄っているのはどんな人?対象商品の売り場での真の競合商品は何?自社商品は計画購買されている?それとも多くは非計画購買?販促物って実際に効果があるの?

Go InsightではID-POSだけではわからないリアル店舗でのショッパーの行動を科学的に解析いたします。Go Insightで得たデータを媒体とし、メーカー様と流通・小売様が手を取り合いよりショッパーに向かいあった売り場づくりが出来る様な手助けをいたします。

こんな疑問・課題をお持ちではないですか?

自社商品に興味を持つ人が
どんな人か分からない

店頭での自社商品の
買われ方が分からない

来店客の店内行動が
把握できていない

店頭販促物の効果の有無や
効果の度合いが計測できていない

棚割変更の効果が
定量的に証明できていない

計画購買と非計画購買の
比率が分からない

導入事例

LION

データに基づいた営業提案をテーマにしていて、これまでも様々な調査分析をやってきたのですが、Go Insightで見えなかったところが定量化できて、プラスαで材料が出来ました。

Yakult

>詳しくはこちら

Yakult

行動上の仮説と検証は、販売店様のなかでの水平展開もできますし、全体で売場効率を上げるための提案にも反映できる話なので非常に面白かったです。

LION

>詳しくはこちら

Go Insightのしくみ

Go Insight はリアル店舗の天井カメラ画像から、ショッパーの属性・商品接触・滞在などの棚前行動をデータ化し、データを分析することにより新たなインサイトを得て効果的なアクションに繋げる、コンサルティングサービスです。商品への接触や棚前の滞在をデータ化する事ができるため、購買の有無に関わらずに棚前行動情報を見る事ができます。

これまで100,000人を超えるリサーチで培ったノウハウや、アドホック調査を介したデータサイエンティストの分析力、販促物などマーケティングに特化した知見を持つスタッフが分析を担当させていただきます。コニカミノルタの得意とする画像処理などのテクノロジーを掛け合わせ、人×Techのチカラでショッパーの行動を紐解きます。実店舗での行動・購買プロセス・販促施策効果検証・棚割分析など様々なシーンでご活用いただけます。

また、ただデータを提示するだけでなく、データの見方や施策への落とし込み提案までコンサルティングいたします。

販促・マーケティングに
関する知見

データサイエンス

画像処理などのテクノロジー

効果検証からより効果のある販促計画の
ご提案までプロセス全体をご支援

課題解決に特化したコンサルタントが調査設計を担当。
そこに行動を測定できるコニカミノルタの光学技術を用いデータサイエンティストが分析。
結果をマーケティングに知見のあるスタッフが施策への落としこみをご提案。
調査設計から実際の施策への落とし込み提案までノンストップでご支援が可能です。
お客様に伴走する形で一貫した課題感を持ってPDCAを回す事ができます。

オプションサービス

店頭インタビューや、トラフィックの調査、視認性解析など、
Go Insightと組み合わせる事でさらなる深堀調査が可能となるオプションを多数ご用意しております。
展示会やショールームなど店舗以外での行動解析も可能です。
オプションサービスについての詳しい内容はお問い合わせください。

活用シーン

店頭販促物効果検証

店頭販促物の効果を定量的に計測したい、費用対効果を知りたいという場合は、店頭販促物の設置前後でA/Bテストを実施するのがおすすめです。販促物の効果を定量的に測れるので、メーカー様と小売店舗様のWin-Winな関係を築けます。

  • メーカー
  • 小売・流通店舗

棚割変更効果検証

POSデータだけでは分からない、棚割変更の効果を定量的に証明する事が可能です。根拠あるデータで流通様への棚割提案が可能となります。

  • メーカー
  • 小売・流通店舗

カスタマージャーニー構築

立寄→滞在→商品接触→商品購入の各コンバージョン率から、カスタマージャーニーを定量的に解釈可能です。仮説の検証を実施し、新たなカスタマージャーニーの構築やCX向上施策の検討に繋げる事ができます。

  • メーカー

新商品の売場展開

定番・催事・レジ横など、様々な売場に商品を展開しているものの、「どの売場から」「どのように買われていったのか」がPOSデータ上では区別ができません。
Go Insightならどこで買われていったかもわかるので、効率の良い売り場展開や販促施策のリソースを効率的に配分できる様になります。

  • メーカー

競合商品検討

実際の売り場では思わぬ商品が競合となっていたりします。Go Insightでは「他社商品と比較検討して結果他社商品に流れた人」の購買行動を深掘りすることで、自社商品の本当の競合商品の割り出しが可能です。

  • メーカー

非計画購買の割り出し

自社商品のカテゴリ毎の計画購買/非計画購買の比率を知ることで、非計画購買者や、非計画購買されやすい商品にターゲットを絞って、マーケティング手法を再構築する事が可能に。マーケティングを高度化する事ができます。

  • メーカー

トラフィック可視化

どの売場に、どれだけの人が流入・流出しているか、どれぐらいの時間滞在しているかを定量的に理解できます。この数値を売場施策の実施前後で比較し、効果を検証することが可能です。データを起点に売場施策の改善を続ける企業文化の醸成に貢献します。

  • 小売・流通店舗
  • 展示会

クラスタ分類

商品接触回数とコンバージョン率を基にした商品のクラスタ分類を実施、ポテンシャルの有無を根拠をもって示します。棚割の変更や施策の効果を検証するための基礎データとして、単品ごとにクラスタ分類し、象限ごとに対策を検討します。メーカー様との新たなリレーション確保に活用できます。

  • 小売・流通店舗

以下に業種に応じた詳しい情報がございます。

Go Insight実施の流れ

一般的に秘密保持契約締結から調査開始まで1ヶ月程度を要します。
その間に調査企画立案、売り場の選定、ご契約、機材の設置、調査開始、
売り場変更支援(販促物の設置、棚割の変更)、 報告会の流れで売り場づくりの全体をご支援いたします。

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Go Insight®は、コニカミノルタ株式会社の商標または登録商標です。

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